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5月15日,第10回医工連携セミナー「医師兼エンジニアによるAIを活用した画像診断システム開発の実際」を開催します

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第10回医工連携セミナーへの参加を希望される方は、お名前とご所属、交流会(会費4000円)参加の有無を明記の上、info@amec-hyogo.org まで参加申し込みをお願いいたします。
(5月8日(火)締切)

1.日時 : 2018年5月15日(火) 17:00~18:00

2.場所 : 姫路ターミナルスクエア 2階会議室

3.講師 : 大阪市立大学大学院 医学研究科 放射線診断学・IVR学 医員 植田 大樹 先生

4.演題  :  「医師兼エンジニアによる AI を活用した画像診断システム開発の実際」

5.概要
大阪市立大学大学院放射線診断学・IVR教室内の人工知能研究室では、様々な医用画像に対するディープラーニングの応用研究を行っています。現時点で開発に成功しているものでは、マンモグラフィでの乳がん検出や頭部MRAからの脳動脈瘤の検出があり、それぞれ読影専門医のレベル以上の精度です。ディープラーニングは幅広く画像一般に応用できる技術であり、それは医療の世界も例外ではなく、放射線科を始めとして医療の世界によりよい変化をもたらすことは確実でしょう。現時点での研究開発の概要やアルゴリズムの強みや弱みを交えつつ、今後の展望などをお話しします。放射線科医師でありかつエンジニアでもある医工のマージナルな存在として、医療従事者や研究者、産業界のみなさまと共に、世界及び日本で医用画像に関する人工知能の研究開発に関する建設的な議論ができればと思います。

 

1月26日,第8回医工連携セミナー「医療機器審査における臨床的視点の重要性」を開催します.

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1.日時 : 2018年1月26日(金) 17:30~18:30

2.場所 : 姫路ターミナルスクエア 4階会議室

3.講師 : 東京女子医科大学 八千代医療センター 画像診断・IVR科 診療科長 杉山 宗弘 先生

4.演題  :  「医療機器審査における臨床的視点の重要性」

第8回医工連携セミナーへの参加を希望される方は、お名前とご所属、交流会(会費2000円)参加の有無を明記の上、info@amec-hyogo.org まで参加申し込みをお願いいたします。
(1月12日(金)締切)